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内科・胃腸内科
医療法人 新でしお病院
広島県広島市南区出汐1-3-9

TEL: 082-251-7286


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各種費用について

施設基準等

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

領収書は保険給付・税金の控除を受けられる際に必要ですので大切に保管して下さい。
※領収書の再発行は致しません。

電子的診療情報連携体制加算に係る掲示について

当院では、医療 DXの推進に積極的に取り組んでおり、電子的診療情報連携体制加算3を算定しております。具体的には、以下の体制を整えております。

  • オンライン請求を実施しております。
  • オンライン資格確認を行う体制を整備しております。
  • オンライン資格確認システムを活用し、患者様の診療情報等を取得のうえ診察室等で閲覧・活用できる体制を有しております。
  • マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用することを促進し、医療 DXを通じて質の高い医療の提供に努めております。
  • 医療 DX 推進の体制および、質の高い診療の実施に必要な情報の取得・活用について、院内の見やすい場所とホームページ上に掲示しております。

ベースアップ評価料について

当院では「ベースアップ評価料」を算定しています。
これは、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、診療報酬改定で新設された取り組みです。
患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。

外来・在宅物価対応料、入院物価対応料について

当院では、令和8年度診療報酬改定に伴い、物価高騰(医療材料費・光熱水費等) 対応として「物価対応料」を算定しております。
これは地域の医療提供体制維持のための保険診療上の加算です。

一般名処方について

当院では、薬剤の一般名を記載する処方等を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方のことです。

一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。

ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方に表示されるため、患者様が混乱することがあります。そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

後発品のある先発品 (長期収載品)について

患者様自らが長期収載品を選択した場合に、後発医薬品との差額の一部を「選定療養費」として自己負担していただくことになります。

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では患者さんの状態に応じ、

  • 28日以上の長期の処方を行うこと
  • リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。

※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。

情報通信機器を用いた診療について

当院では、オンライン診療の適切な実施に関する指針を遵守し、オンライン診療を実施しております。
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しません。

中国四国厚生局長の指定を受けた保険医療機関です。

次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

療養病棟入院基本料1、療養病棟療養環境加算1、がん治療連携指導料
外来・在宅ベースアップ評価料1、入院ベースアップ評価料29、電子的診療情報連携体制整備加算3、療養病棟入院料1

  • 入院料 1 (生活療養 1): 2035点(2014点)
  • 入院料 2 (生活療養 2): 1980点(1960点)
  • 入院料 3 (生活療養 3): 1692点(1672点)
  • 入院料 4 (生活療養 4): 1763点(1742点)
  • 入院料 5 (生活療養 5): 1708点(1688点)
  • 入院料 6 (生活療養 6): 1420点(1400点)
  • 入院料 7 (生活療養 7): 1715点(1694点)
  • 入院料 8 (生活療養 8): 1660点(1640点)
  • 入院料 9 (生活療養 9): 1372点(1352点)
  • 入院料 10 (生活療養 10): 1902点(1881点)
  • 入院料 11 (生活療養 11): 1847点(1847点)
  • 入院料 12 (生活療養 12): 1559点(1539点)
  • 入院料 13 (生活療養 13): 1562点(1505点)
  • 入院料 14 (生活療養 14): 1498点(1478点)
  • 入院料 15 (生活療養 15): 1344点(1323点)

  • 入院料16 (生活療養 16): 1442点(1421点)
  • 入院料17 (生活療養 17): 1414点(1394点)
  • 入院料18 (生活療養 18): 1260点(1239点)
  • 入院料19 (生活療養 19): 1902点(1881点)
  • 入院料20 (生活療養 20): 1847点(1827点)
  • 入院料21 (生活療養 21): 1559点(1539点)
  • 入院料22 (生活療養 22): 1513点(1492点)
  • 入院料23 (生活療養 23): 1485点(1465点)
  • 入院料24 (生活療養 24): 1331点(1310点)
  • 入院料25 (生活療養 25): 1054点(1033点)
  • 入院料26 (生活療養 26): 1006点(985点)
  • 入院料27 (生活療養 27): 901点(881点)
  • 入院料28 (生活療養 28): 1902点(1881点)
  • 入院料29 (生活療養 29): 1847点(1827点)
  • 入院料30 (生活療養 30): 1559点(1539点)

医療の必要度、日常生活の自立度により算定されます。生活療養は65歳以上の方対象です。

  • 入院時食事療養(Ⅰ)、入院時生活療養(Ⅰ)の届け出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
  • 当病院では看護要員(看護職員及び看護補助者をいう)については、20:1の配置となっており、1日に8人以上の看護要員が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
    朝9時~夕方17時まで、看護要員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
    夕方17時~朝9時まで、看護要員1人当たりの受け持ち数は18人以内です。

長期収載品の処方等

令和8年6月から先発医薬品を希望した場合の自己負担の仕組み

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

特別の料金は、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。

この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。

  • 後発医薬品は、先発医薬品と有効成分が同じで、同じように使っていただけるお薬です。
  • 先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の2分の1相当を、特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。
  • 先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。